絵本の最近のブログ記事

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ひとり暮しのおばあさんに健康まくらが配達された夜、
次々と訪ねてきた動物たちは、
じゅもんをとなえてまくらからおみやげを......。

ほのぼのとした温かいお話です。
どちらかというと大人のほうがじーんとするかもしれません。
特におじいさんとのエピソードが感動しました。

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貧しい靴屋さんは教会のそばで、寒さに震える若者を見つけ、
家に連れ帰りました。
若者はミハエルといい、靴屋さんで靴づくりを手伝うことになりました。
ミハエルの靴は丈夫ですてきだと評判になりますが、ある日...。

トルストイが書いた童話。
どことなく、「鶴の恩返し」に似たようなお話。
心が温まるようなお話です。
絵もきれいで、クリスマスプレゼントにもいいかもしれません。

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「ぼくのなまえは、マントねこのマイキー。」子ねこがいいました。
ナオは、マイキーといっしょに"ふしぎの森"へでかけ、
そこで、夕やけケーキをやく三人のまじょにであいます。そして...。

子供らしい世界観が描かれています。
現実にはちょっとありえないような話ですが、
それがまた面白かったです。
小さい子供というより、小学生向けなのではないかと思いました。

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子リスの住む森には"星がふる"という言い伝えがあります。
ある日、病気の父さんに薬を買って帰るとちゅう、空を見上げると......。

全体的にとても心温まるようなとても豊かな感じのする内容でした。
どこか懐かしいような感じでしょうか。
それでいて、子供たちにもっと自然を残してあげないと、と思った作品でした。

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この絵本の主人公はイタリアのアシジの聖フランシスコです。
フランシスコが村人を困らせていたオオカミにやさしく語りかけて改心させるお話。


とても有名な聖人のお話を、
子供にもわかりやすく書いてあり、
そして、大人が読んでみてもどこか癒されるような、
そんなお話です。
成長しても長く読めるような絵本です。

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ひとりぼっちだったマユちゃんが、ふしぎな魔法使いに会ってから少しずつ元気になったことを、ナミは手紙に書こうと思っています。


まず、お話にとてもマッチした挿絵がとても綺麗でした。
お話のほうも優しく包み込むような、心温まるような内容です。
月のミルクというのがまた響きが素敵です。

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旧約聖書のノアの箱舟を主題にした絵本。
力強い絵とやさしい語り口で、ぐんぐんと聖書の世界へと引き込まれていきます。

有名なノアの箱舟のお話。
なかなか子供向けの本が見つからない中、
この本にたどりつきました。
この本なら綺麗な絵もありますし、
子供でもわかりやすく書いてあるので安心です。

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クリスマス間近、林の中に1本残された小さなもみの木は、
さびしくて仕方ありません。
でも、神様はどんなちいさなものにもお心をかけてくださいます。
クリスマスにお勧めの絵本。


まさに正統派のクリスマス絵本。
小さなものにも神様は心をかけてくださっているという、
神様の大きさを感じられます。
クリスマスに親子で読みたい一冊です。

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ずっと昔、美しい森に囲まれた小さな教会がぽつんとありました。
気持ちのいい朝のこと、この教会でお祈りの暮らしをしている男の人は、
きれいな小鳥の声を聞きました。誰かに呼ばれているようで小鳥についていくと...。


絵が綺麗なので、それに引かれて購入しました。
ちょっと宗教っぽいかも?
と思いましたが、内容より、絵を見てとても楽しんでいるようです。

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大きな星が目立つ働きをするの見て、花の祈りを、
小さな星がイエスさまのお生まれになった小屋に届ける
心が優しくなるクリスマス絵本。


この手の絵本というと、ちょっと聖書っぽくて、
なんとなくなじみがないかもしれません。
しかし、絵も綺麗で、
花や星が登場したりして、とてもわかりやすい話だと思います。